疑問点 その1

1. 行政書士とは?(日本行政書士連合会HPより)

行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者

 他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行う。

@ 官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成←いわゆる代書的業務(昔いう代書屋さん)

A 官公署提出書類の提出手続の代理←平成14年に代理権創設

B 契約書等の書類作成の代理

C 書類の作成に関する相談を行う←複雑多様なコンサルティングを含む

また、行政書士の業務は,弁護士の業務と重なり合っている部分がかなり多い。

参考:イギリスの弁護士制度
バリスター(法廷弁護士)とソリシター(事務弁護士・廷外弁護士)士があり、行政書士が国際業務でライセンス名を使用する場合、肩書きは「ソリシター(solicitor)」となる。
高度情報通信社会における行政手続きの専門家

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